愛知を中心に足場工事を行う水藤架設について 水藤架設は、愛知県を拠点に20年以上建設業を営んでいる有限会社です。キャリアが光るベテラン職人を筆頭に、豊富な経験を持つ優秀な職人が集まっています。多くの現場に携わったからこそ得られた高度な知識と技術を活かし、安心・安全な施工を実現します。 なぜ腕の良い職人が集まるのか。それは「社長自身の職人としてのポリシー」があるからです。社長1人で2人分の仕事をこなす「現場主義」の社長。この社長自ら教育に携わることで、在籍するすべての職人のクオリティが底上げされているのです。 そして、現場でのマナーなど「人間教育」も徹底しています。その、きめ細かなホスピタリティをぜひ他社様と比べれば、きっとご納得いただけます。 深夜・早朝・土日・祝の工事も承ります。ぜひ、お気軽にご相談ください。「この予算で頼める?」「こんな場所で施工は可能?」など、足場作りに関するご相談もお待ちしております。 足場を組み上げる現場 戸建て 「戸建て」はアパートや共同住宅を指します。1棟で独立した住宅であれば新築・中古住宅を区別せずに使われる呼称です。また、その住宅の工法や構造によって呼称が変わることもありません。 マンション 鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリートなどの耐火構造を持った集合住宅の内、より大型の共同住宅を指すのが「マンション」です。耐震性・遮音性にも優れ、共用スペースや設備が充実しているものがよく見られます。 公共施設 学校や図書館、保健所などの施設が「公共施設」として呼称されることが多く、よく知られています。土地区画整理法では、公共施設は道路・公園・緑地・河川・水路などが挙げられています。 教育機関 教育や学術、文化に関係する事業を行うことを目的としている場所を指しています。多くの場合、学校や図書館などの場所を表しますが、近年は「教育」の定義も広がっているので様々な建設物が該当するようです。 対応する主な足場の種類 くさび式足場 支柱を設置して、くさびを打ち込む形で作り上げます。必要な工具はハンマーのみで、組み立て・解体が用容易です。短時間で耐久度の高い足場を作ることができます。 枠組足場 門の形に溶接された建枠に資材を組み合わせて作る足場です。資材の耐久度・安全性が高いのですが、狭い場所での使用には向いていません。 昇降足場 人や資材を乗せて上下運動する足場です。自走が可能なものや、上下に伸縮できるものもあります。使用の際は安全への配慮が求められます。 吊り足場 チェーンやパイプを用いて、吊り上げる形で足場を作ります。地面に積み上げる形式ではないので、地面の形状に縛られずに足場を作ることができます。 組み上げた足場が活躍する工事 新築住宅の足場 新築住宅の建設の際には、建物が全くない状態から足場を作り上げる必要があります。そのため、必要な資材も多く、高いスキルが求められます。 リフォーム 既に建っている住宅の周りに足場を作ります。住宅を傷付けない丁寧な施工が求められます。既存の住宅を活用しながら足場を作るので時間は短縮されます。 外壁・屋根の補修工事 職人の方が施工を行う際に足を置くパイプや簡易通路を家の周囲に設置します。この足場を使用するのは、屋根・コーキング・外壁など屋外の工事をされる職人の方々です。新築の住宅を建設する際は、大工の方も利用します。 外壁・屋根の塗装工事 塗装職人の方の手が届くように計算して足場を組み上げます。高めの足場を望む方、低めの足場を望む方など、一人ひとり施工しやすい高さが変わるのもポイントです。事前の打ち合わせを丁寧に行い、それぞれの好みに合わせた足場を組み上げていきます。 工場の新築 食品工場や製鉄工場など様々な工場を新築する際にも足場作りを行います。リフォーム同様に、既存の建物を活用しながら組み上げるので時間は短縮されます。 工場の補修工事 既存の工場の外壁や屋根の補修が必要な際にも足場を組み上げます。外壁や屋根の補修、塗装工事を行うため職人それぞれのニーズに合わせた高さで組み上げる必要があります。 高い施工力が安定した受注に繋がる 水藤架設では、多くのお客様からのご依頼をいただいています。その高いリピート率の背景には、高クオリティの施工実績があるのです。ベテラン職人によって20年以上積み上げられてきたノウハウが、スピード感を持って安全な施工を行うことを可能にしています。これまでの経験を武器に、難しい案件でも解決に導けるように全力で取り組みます。ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。 足場の高いクオリティ 誰のために作るか、どんな施工のために作るのかを意識して施工しなければ、足場を組み上げることはできません。安全な足場を組み上げるため、事前の打ち合わせをしっかりと行った上で施工に取り掛かることがクオリティの維持に繋がります。 他社に負けないスピード感 20年以上積み上げてきたベテラン職人のノウハウを活かして、施工の早さにも磨きを掛けています。高いクオリティを維持することはもちろん、短期間での施工をも実現します。時間の限られた工事の際にご検討ください。 経験の違いがでる「対応力」 長年の経験を積んだ職人だからこそ、様々なケースに応じた対応策を持っています。他社様で難しいとされた案件についても、対応できるかもしれません。まずはお気軽にご相談ください。 「無事故」をモットーに安全管理を徹底 大きい事故が起こると現場での作業がすべて止まってしまいます。私どもの信用だけでなく、施工に関わるすべての方々の信用を無くす可能性もあるのです。だからこそ、「無事故」を最優先に考えて安全な施工を行うように心掛けています。無事故は安全を守るためだけでなく、資材を無駄にしないための取り組みとしての意味合いも。無駄を省き、安全に配慮した施工を実現するために長年のノウハウを活かして丁寧な施工を行います。 足場工事の流れ 1.ミーティング 最初に工事全体の流れを確認する打ち合わせを行います。KYミーティングも同時に行い危機管理・安全管理を徹底します。 2.資材の荷降ろし 足場を作るために必要な資材をトラックから降ろします。足場を作る場所へ運び、施工の準備を進めます。 3. 地組(じぐみ) そのままの形で運搬するのが難しい資材を現地で組み立てる作業です。複雑な施工を地面の平らな場所で行います。 4. 足場の組み立て 足場の組み立てを始めます。職人の知識と技術を活かして、安全な施工を実現します。 5.養生シートの設置 足場を組み上げる際に起こる既存の建物の破損や汚れを防ぐため養生テープを設置します。 6.自社基準の点検 施工の過程で都度監督を呼び、自社基準による点検を行います。 7. 足場の解体 施工後は、組み上げた足場を解体します。 8. 足場の組み立て 最後に現場の清掃を行い終了です。 足場職人を募集しています! 水藤架設では、未経験の方の入社も歓迎しています!「建設業界に興味・関心を持っているけど、未経験で始められるか心配…」そんな不安を抱えているあなたも、ぜひ一度お問い合わせください。他社では学べないハイレベルなスキルを伝授することに重きを置いて、どこにも負けない職人教育を実現しています。優しく、時に厳しい指導を経て、次世代の建設業界を担う職人を目指しましょう。 求人情報を見る >